2025年7月19日土曜日

7月18日(金)総会と原田正樹先生講演会がありました

 2025年7月18日金曜日、午後6時40分から総会がありました

今年度は、知る、学ぶ、をテーマに

9月28日日曜日に、ゆいわーく茅野でチャリティーバザー

団体のなかでも世代を問わず高齢化介護問題に不安を持ったり、知っておきたい方々が多いなか

研修旅行は、11月中旬に、茅野市内の介護施設見学

1月には研修会として、とても細分化されている介護制度や介護施設、介護認定を受ける前の市民生活の支えの仕組みなどのワークショップ(ワークショップとはグループ学習という意味です)

を行います

午後7時より、原田正樹先生(茅野市行政アドバイザー、日本福祉大学学長)のZoomでの講演会があり、その語、質疑応答がありました。



大変お忙しいなか、とても幸運なことに、7月18日だけ先生のご都合がとれ

V連では、はじめてのオンライン講演会となりました

大変貴重な、ボランティアの歴史と現在と未来をお話いただきました

また、なぜ能登半島の復興がこんなにも遅れているのか、その原因の1つにもなりえる問題も説明していただき

とても勉強になり、とても考えさせられる講演会となりました。

この講演会の様子は

2025年9月28日(金)の、V連チャリティーバザーの会場、ゆいわーく茅野にて

再放送をいたします。どなたでも来場できるバザーですので

お時間の関係でご視聴できなかった方、はじめて知った方、ボランティアに関心ある方、子供へのボランティア教育に携わる方々

ぜひ、9月28日にお越しください。

また、来場された皆様、ご自宅から、遠くは海外から接続して視聴くださいました。

ありがとうございました。

今後とも、茅野市ボランティア連絡協議会、ボラ連をどうぞよろしくお願いいたします。



2025年7月12日土曜日

ZOOM講演会をWEBで見る方法(アプリインストール不要)

 2025年7月18日に行われる原田正樹先生のオンライン講演会は、Zoomを使用します。

はじめての方もいらっしゃると思います。

Zoomのアプリをインストールしておくと、視聴は簡単ですが、パソコンから、アプリをインストールしなくても、ホームページで視聴できます。

パソコンでのアプリなしの視聴方法を掲載しておきます。

Zoomを視聴する場合の、ミーティングIDとパスワードを使用した方法です。

ミーティングIDとパスワードは開演前にメールやLINEなどでお手元に届きます。

1.URLを入力します。zoom.us/join

もし、cookieの設定の四角がでたら、×を押してください。

2.開催のためのミーティングIDを入力し、参加ボタンを押します。
たとえばダミーID 12345678900 だとすると、そのIDを入力します
(このIDは説明のための数字です)


3.Zoom Meetingを開きますか?
と表示されるのでキャンセルをクリック



4.下の画面がでるので、ブラウザから参加 をクリック
もし、ブラウザから参加、が表示されていなかった場合は、ミーティングを起動をクリックすると、3のZoom Meetingを開きますか、が表示されますので
再度キャンセルを押すと、下の画面が表示されます
ブラウザから参加、をクリックしてください。


5.英語の画面がでてきます。
これは、自分が参加するのに、マイクやカメラを使用しますか? という表示です
視聴するだけの場合、話す事も顔を表示させる事も必要ないので、今回は、マイクもカメラも使用せずに進みます。赤い〇のところをクリックしてください。


6.zoomの講演会に参加します。
先ほどのIDと一緒に届いたミーティングパスワードを使用します。
ミーティングパスワードとzoomで参加する時の自分の名前を入力し、参加をクリックします。

参加できました。

この時、NEWという表示がでていたら、OKを押しておいてください。



なお、主催者や参加している人からメッセージが送られてくる場合があります。
画面下のチャットというところに赤い数字が表示されますので、クリックするとチャットが表示されます。



V連でZoomを使用する時は、字幕を表示しますので(自動なので多少誤字脱字ありますが)
字幕を参考にしてください。

7.終了したい時は、画面右下に退出のボタンがありますので、クリックしてください。
下の画面が表示されますので、ミーティングを退出ボタンで終了できます。


終了です。
以下の画面が表示されます。

ご参考にしていただけたらと思います。
当日は、Zoomによる自動字幕も表示いたしますので、スピーカーが使えない環境の方もご視聴できます。

もし、不明な事がありましたら、お電話でも、お問い合わせフォームでも、メールでもよいのでご連絡ください。

2025年6月16日月曜日

2024年度が始まります。7月にオンライン講演会を開催します。

 令和7年度が始まりました。本年度もよろしくお願いいたします。

V連も新たに参加団体が増えました。詳しくは団体一覧をご覧ください。

また、ボランティアに関心のある、個人、団体の皆様、お気軽にお問合せフォームよりお問い合わせください。

7月18日金曜日、PM7:00より茅野市アドバイザーで、日本福祉大学学長の原田正樹先生のオンライン講演会を開催します。大変お忙しいなか、時間をいただく事ができました。

ボランティアについて、「ボランティア活動が育む地域共生社会」として、ボランティアとは何か、偏移とこれからのありかた、行政とボランティアへの関わり方、などなど、茅野市をはじめ諏訪地域のボランティアにも長年にわたってご指導いただいております先生の、貴重なお話をいただきます。

詳細は、V連各団体、および新聞媒体等でお知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

※※※※

講演終了後、視聴の方に感想をいただきたく

にてお答えください


2024年11月20日水曜日

2024年11月 視察研修として駒ケ根市社会福祉協議会にお伺いしました

 


2024年11月20日水曜日、今年の茅野市ボランティア連絡協議会は、長野県駒ケ根市社会福祉協議会に研修に行ってまいりました。

駒ケ根市社会福祉協議会は、100以上のボランティア団体が活発に活動をしているというお話をお聞きしており、なぜ活動が盛んなのか、世代間交流や社協、市とボランティア団体との関係など知りたい事も多く、事前に茅野市社協さんよりお伺いしたい主旨をお伝えしていただき、現地に向かいました。

参加人数が28名(うち2名茅野市社協職員さん)でしたが、参加者全員が、大変有意義であった研修であったという感想をいただきました。

駒ケ根市では、実際には200以上のボランティア団体が活動しており、驚いた事に、縦横の連携がとてもしっかりしていました。

市、社協、行政区、ボランティア団体、看護大学学生さんとの連携が上手にいっており、茅野市の10~20年程前の市のボランティア活動が盛んであった頃を知る参加者さんたちからは、まるで昔の茅野市のよう、という感想を皆様からいただきました。

また、駒ケ根市は第一層支援コーディネーター、第二層コーディネーターさんもいらっしゃるのですが、第一層コーディネーターの方の市職員時代から現在社協職員として組織をつくりあげ、そして第二層コーディネーターさんが、役を受ける事について、やらされてではなく、担い手として自ら引き受け行っているとおっしゃられた事をお聞きし、また、行政区に入っているいない人問題、看護学生が共に活動、茅野市でいうお年寄りのいきいきサロンに小さいお子さんをつれたご家族の参加、ボランティアグループ同士の交流などなど。

もちろん地区、団体によって、盛んなところ、そうでないところなどのお話も率直にお話いただきましたが

とても勉強になり、そして有意義な研修でした。

駒ケ根市社協の皆様、ボランティア団体の皆様、本当にお世話になりありがとうございました。

この研修旅行に参加した皆様が各ボランティア団体の皆様に情報共有していただき、またV連としてもあらためてボランティア活動、団体同士、市、社協との関係構築を考え、茅野市が高齢者から子供まで誰もが住みやすいと言えるあたたかな街づくりに協力し作り上げていく事を目指したいと思います。

研修のあとは、駒ケ根市で有名な養命酒製造工場、伊那の寒天パパを訪れてきました。

そして今回の視察研修は、バスのなかがとても和やかで笑顔があふれるバス旅行となりました。午前中の視察のお話、そして雨けむる紅葉まっただなかの養命酒、寒天パパともとても優しく私達を包んでくれる雰囲気が皆さんを笑顔に心和やかにしてくれた一因だと感じています。

駒ケ根市社会福祉協議会のボランティア連絡協議会には、駒ケ根市青年会議所も所属しています。駒ケ根市は国際協力機構(JICA)があり子供達のボランティア精神も幼い頃から育まれている土壌もあります。

また、養命酒製造工場は、広大な森の敷地をすわくらの森として開放、伊那の寒天パパは無料美術館も併設し、市内外の人達が訪れる環境をつくっています。

住み続けたい街、優しい街、あたたかい街は、個人やひとつの団体のこころざしだけでは成り立たず、皆が自然を大切に人を心を大切にする気持ちが礎となっていることも感じた研修でした。

おつかれさまでした。

2024年9月25日水曜日

2024年チャリティーフリーマーケットを開催しました

2024年9月7日土曜日に、チャリティフリーマーケットを開催しました。

当日は快晴、多くの皆様がお買い物にお越しいただきありがとうございました。

歌、踊りも皆が参加し、とても温かなフリーマーケットとなりました。

出店者以外の団体さんからも寄付金をお預かりしました。

感謝申し上げます。社会福祉協議会を通じて9月24日に寄付をさせていただきました。

能登地方、今度は大雨による災害の被害が起き、心痛むばかりです。

大変だとは思いますが、能登の皆様、がんばっていただきたいと思います。

フリーマーケットにお越しの皆様、出店者スタッフの皆様、おつかれさまでした!