11月13日、市内の高齢者施設の視察研修を行いました。
高齢者施設ということ、感染やプライバシー等の観点から、事前に見学に関心がある方のみでの見学となりました。
高齢化社会において、V連のなかにも高齢者世代も多い団体がいらっしゃいます
自身や親、隣近所など、高齢となった時、介護が必要になった時、その時は意外に情報などもっておらず、慌ててしまうもので
それぞれの思いをもって、見学されました
見学された方々は、それぞれの団体や、介護を考えている方々などにお話しをしていただき、情報を共有していっていただくこととなります
見学にいかれた方々からは、介護施設にもいろいろな種類がある事など知り、介護だけに限らず、知っておく備えと手段は大切だと感じられたようでした
介護にも、在宅であったり、通所であったり、入居であったり、入居でも多くの種類があります
もし、相談をしたい場合、まずは市役所にて、介護の相談をしてみてください
または、身近な(できたら同じ市町村内)の知り合い等で、介護を体験された方々から、情報をお聞きください
複数人の体験された方々のお話しから、自分の立場では、なにが合っているのか等、すこしは理解できるヒントとなります
また、介護施設や制度などは、年ごとに変わってもいきます
日頃から、介護制度などにも関心をもっていくことが大切であることを、学ぶことができた視察でした
見学ご快諾いただきました施設の皆様、ありがとうございました










































